有料ホームの基礎知識

快適!老人ホームの魅力

人生の終末期にふさわしい場所「老人ホーム」

特別養護老人ホームなど介護保険サービスの施設においては、「看取り」といって、亡くなるその時まで施設で過ごすことができる仕組みがあります。
人は誰でも加齢により、大きな病気がなくても身体機能の低下と認知機能の低下が進行していきます。いわゆる「老衰」という状態です。
施設での生活では、口から食べられる間はもちろん食事を食べますが、食事量が少なくなってきたら、三食の食事にこだわらずご本人のお好きなものを食べられる分だけ食べていきます。
必要な栄養量としては不足しますので、徐々に身体が痩せていき、意識もぼんやりとしてきます。最終的には水分だけを少しずつ摂りながら、旅立ちの日を迎えます。
ここまでの経過には個人差がありますが、固形物の食事を食べなくなってからは1週間から半月くらいが一般的です。
介護のマンパワーの部分は施設の職員が担いますので、ご本人とご家族には最期の時を水入らずでゆっくりと過ごしていただくことができます。
病院のように治療をするわけではないので、検査や薬やいろいろなチューブがつながった状態とは全く違います。
無理な延命ではなく、自然な形で人生の終末期を迎えたいとお考えの方は、特別養護老人ホームなど看取りのできる施設への入居をご検討下さい。

有料老人ホームの基礎知識について

有料老人ホームは、介護サービスが受けられるものとそうでないものとが存在します。
このうち介護が受けられる有料老人ホームやケアハウスのことを特定施設入居者生活介護と呼び、地方自治体による介護保険法に基づく基準を満たしている事業所として認可されます。
この有料老人ホームへの入居は原則として60歳以上と決められています。ただし、介護付の場合で介護が受けられるのは原則65歳以上ですので、こうした点などで複雑さを感じさせる要因になっているわけです。
また、入居には一般的に高額な費用がかかる場合とそれほどでも無い場合とがあります。
施設ごとで異なっているというのが実態で、有料老人ホームだからといって全ての事業所が高額であるわけではない点は、基礎知識として知っておいて損はありません。
ただし、在宅サービスなどに比較すれば相応に費用はかかります。終の棲家として考えるときなどには、この事業所が選択肢として考えられるわけです。

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Last update:2016/11/29

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